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日独協会 Japanisch-Deutsche Gesellschaft e.V., Tokyo  
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2008年8月のシュタムティッシュ

終了しました。

ミュンヘンから列車を乗り継いで南に2時間弱のところにオーバーアマガウ(Oberammergau)という小さな村があります。人口約5,000人のこの小さな村は、10年に一度村をあげて行う「キリスト受難劇(Passionsspiele)」によって世界的に知られています。

村人約2,000人が関わり、1,500人以上が出演、午後2時半から夜10時まで休憩を挟んで約5時間をかけて、キリスト受難への最後の日々と復活が演じられます。(2010年の予定)

受難劇の歴史は1633年まで遡ります。この年、村人はある誓いをたて、翌年から受難劇が演じられることになるのです。今回のシュタムティッシュでは、2000年の受難劇を体験された宮井純二理事が、受難劇の成立から、2000年で40回目を迎えたその歴史、上演まで村ではどんな準備が行われるかなどのエピソードを織り込みながら、観劇験を語ります。

貴重な体験談、ぜひ聞きにいらしてください。
次回の受難劇の上演は2010年です!

8月のシュタムティッシュ

日時:2008年8月25日(月)午後6時~8時
場所:日独協会セミナールーム
住所:千代田区麹町5-1 NK真和ビル9階
会費:会員 1,500円/一般2,000円(食事代含む・当日集金)




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