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日独協会 Japanisch-Deutsche Gesellschaft e.V., Tokyo  

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2009年9月のシュタムティッシュ

終了しました。

シュタムティッシュは会員の皆様がドイツについて語り合う集いとなっております。毎回スピーカーに専門分野や体験談、趣味の世界についてお話をしていただき、その話題について参加者で語り合います。一般の方の参加も歓迎します。

※お申し込み多数につき、定員に達しましたので、受付を終了いたしました。ご了承ください(9月9日)

9月のシュタムティッシュ

テーマ:ドイツ発見の旅 ―フランケン地方―
スピーカー:小野 岩雄 氏(当協会会員、SECHZIG-PLUSメンバー)

今春、3週間にわたってドイツ・フランケン地方を一人旅された際の体験・感動・再発見について写真とともに語って頂きます。その後の懇親会ではドイツに思いを馳せ、実際にフランケンワインを味わいながら日独の交流を図ります。今回も熟年紳士グループ・SECHZIG-PLUSとの共催を予定しています。

小野氏からの一言
 『今年5、6月、私はフランケン地方に三週間旅行しました。友人のシュスラー氏が2度機関誌「Die Brücke」にドイツワインとフランケンワインについて書いておりましたので、関心を持っていたからです。シュスラー夫妻それに愛犬レクスと一緒にマイン四角形地帯にある中世諸都市をまわりました。
 幸運なことにワインプローベを数度体験しました。果てしなく続く素晴しい麦畑を見た時には、その眺めに圧倒されました。あまりに美しいしまた日本の農政が脳裏にあったからです。終わりに、苺、さくらんぼ、白アスパラガスそれにフランケンワインを堪能したのは勿論です。ドイツで見、体験したことについて語りたいと思います。』

※「SECHZIG-PLUS」のホームページはこちら

シュタムティッシュの様子(2009年7月) シュタムティッシュの様子(2009年3月)

日時:2009年9月14日(月)午後6時~8時
場所:日独協会セミナールーム
住所:千代田区麹町5−1 NK真和ビル9階  会場までのアクセスマップ
会費:会員・SECHZIG‐PLUSメンバー 1,500円/一般 2,000円(当日集金)
※ 当日はドイツワインとソフトドリンク、オードブルをご用意します。

お申込みは電話、FAX、e-mailで事前にお願いいたします。
※ 定員に達した場合には受付を終了いたします。
※ 会費は当日窓口でのお支払いとなります。