ベルリン独日協会との共催セミナー

ドイツ自動車産業の行方と脱原発・エネルギー転換の
現状と課題 

講演内容
①ディーゼル車から電気自動車への転換に伴うドイツ自動車産業の生き残りへの産業構造の変化などホットな話題とドイツの再生エネルギーへの進展について、市民目線での分析と報告。
②また、この分野で、ディーゼル車か電気自動車か、中国市場の圧力、再エネの入札制と直接市場販売制の導入、脱原発と脱石炭、再生エネルギーの脱イデオロギー化、蓄電池と変動型電源と電気自動車、などキーワードに広範囲に解説。
日本にとっても関心の高いテーマであり、会員、非会員を問わず多くの方にご参加頂き、また活発な質疑応答ができることを期待しております。(講演後簡単なおつまみ、飲み物での懇親会を予定)


講師:福澤啓臣(ふくざわ ひろおみ)氏
在独50年、2008年までベルリン自由大学にて日本学の教鞭をとり、脱原子力エネルギー及び再生可能エネルギーの普及に長年取り組んでいる。2011年5月より東日本大震災復興支援NPO「絆・ベルリン」会長として 東北地域の復興支援活動に取り組んでいる。
日時:
2017年11月20日(月)19:00 - 21:00(開場:18:30)
会場: 公益財団法人 日独協会事務所
    東京都新宿区信濃町18 マヤ信濃町2番館
(アクセスマップ)
会費: 会員の方: 1,000円  一般の方:1,500円
言語: 日本語
申込: 要事前予約 

申込窓口:(公財)日独協会 
E-mail:  jdg@jdg.or.jp   Fax: 03-5368-2065
申込方法:件名を「11月20日セミナー」とし、以下の必要事項 ①申込人数 ②全員分のお名前(フルネーム) ③会員/一般の区分 ④電話番号 ⑤メールアドレス(Faxの方はFax番号)を明記の上、メールまたはFaxにてお申し込みください。
※ お申し込みは先着順での受付となります(定員に達し次第、受付終了となります)
※ やむを得ずキャンセルされる場合には、お早目にお知らせください

         

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