本イベントはお申し込み多数につき、現在キャンセル待ちでのお預かりとなります。

ドイツ語圏文化セミナー101

ドイツ人整形外科靴マイスターが語る!!

歩ける事=寿命・生きること 
ドイツが生んだ靴医学と靴教育

“足の健康”先進国ドイツ。

靴職人は、メルヘンにもたびたび登場するほど古くからドイツに存在していましたが、第一次大戦後、負傷兵のために特化した整形靴が作られるようになってから、快適に歩くための靴や、体をサポートする靴の重要性が注目されるようになりました。
今回は日本で活躍している整形外科靴マイスター、べーレ ルッツさんに、ドイツの靴医学の歴史、ドイツで整形靴が重要視されるようになったわけ、整形靴マイスターの仕事と使命、日独の靴の考え方の違い、現代人の足と靴、良い靴の見分け方、等について、一般の方にもわかりやすくお話いただきます。

途中、ドイツのお菓子(グマイナーご提供)を召し上がっていただきながらの質疑応答の時間をはさみ、後半は参加者の中から3名の方の足を実際にマイスターにチェックしていただきます。マイスターはドイツ語で話しますが、ご自身も日独医療制度比較論などの講演会を行っている青宿べーレ操さんによる通訳がつきます。
これを機会に、ご自身の足元を見つめなおしてみませんか?


講師:べーレ ルッツさん
        (整形靴マイスター / 株式会社フィートバックCEO
   日独小児靴学会研究所(JAGSS)常任講師 
   詳しいプロフィールは右記) 

通訳:青宿べーレ操さん
   (日独通訳者・コーディネーター / 株式会社フィートバック運営
   詳しいプロフィールは右記)

日時:
2017年6月23日(金)19:00 - 20:30(開場:18:30)
会場: 公益財団法人 日独協会事務所
    東京都新宿区信濃町18 マヤ信濃町2番館
(アクセスマップ)
会費: 日独協会会員 1,000円 /   一般 1,500円
申込: 要事前予約 

申込窓口:(公財)日独協会 
                E-mail: event@jdg.or.jp Fax: 03-5368-2065
申込方法:件名を「くつセミナー」とし、以下の必要事項 
①お名前(フルネーム) ②会員/一般の区分 ③電話番号 
④メールアドレス(Faxの方はFax番号)を明記の上、メールまたはFaxにて、お申し込みください。
※ お申し込みは先着順での受付となります(定員に達し次第、受付終了となります)
※ やむを得ずキャンセルされる場合には、お早目にお知らせください


 








   

プロフィール:
ベーレ・ルッツ氏
 1966年ドイツ・オーバー・ハウゼン生まれ ドイツ・オーソペディ・シューマイスター養成専門学校ハノーバー校卒業後、オーソペディ・シューマイスターとして活躍。97年に招聘され来日し、日本企業2社で勤務し様々な医療機関と連携、数多くの足部に問題を抱える患者様に整形靴・足底版製作、また医療従事者や靴店向けのセミナー講師としても長年従事。日本での3TO(VHO)爪矯正ワイヤーの唯一のライセンス授与整形靴マイスターでもある。
2014年8月より茨城県で独立し「株式会社フィートバック」を運営。

青宿ベーレ操氏
ドイツ・ブレーメンで高校生活を送り 筑波大学卒業後、日系企業のフランクフルト支店勤務を経て、フリーランスのドイツ語通訳者に。 医療(整形・糖尿・皮膚・リハビリ)・車関係・TV関係全般を専門が専門。自身もドイツでフースフレーゼ資格(ドイツフットケア師)を2007年に取得。全国でドイツ靴文化論・ドイツマイスター制度と日独医療制度比較論などの講演会も行う。 現在、夫 ベーレ・ルッツ氏と「株式会社フィートバック」を運営。