ドイツ語圏文化セミナー102

多様性の街ベルリン
Berlin - Stadt der Diversität

共催:日独ユースネットワーク

“Berliner Luft”という言葉は、“ベルリンの自由な空気”を意味します。アーティストや表現者、いろいろなルーツ、主義を持つ人々がそれぞれ自分らしく暮らせる街として、ベルリンは世界で最も人気があると言ってもよいでしょう。

今回はベルリンとイスタンブールを拠点に、DJ、プロデューサー、キュレーター、そしてLGBTの活動家として活躍しているイペク・イペクチョウルさんに、多様な文化が混在するベルリンの魅力、音楽・クラブシーンとご自身の活動について、そして、ベルリンの何が多様性を可能にしているのか、についてお話しいただきます。

講師:イペク・イペクチョウル(DJイペク)
         ベルリン及びイスタンブールを拠点に活躍する、クィアDJ、
            音楽プロデューサー、キュレーター、フリーライター、
            イベントマネージャー及び活動家。
    (詳しいプロフィールは右記) 


日時:
2017年5月8日(月)19:00 - 21:00(開場:18:30)
会場: 公益財団法人 日独協会事務所
    東京都新宿区信濃町18 マヤ信濃町2番館
(アクセスマップ)
会費: 無料
言語:
ドイツ語。通訳付き
申込: 要事前予約 

申込窓口:(公財)日独協会 事務局               
申込方法: - オンラインフォーム
                - Tel.: 03-5368-2326
                お申し込みください。

※ お申し込みは先着順での受付となります(定員に達し次第、受付終了となります)
※ やむを得ずキャンセルされる場合には、お早目にお知らせください

        

プロフィール:
学歴及び社会貢献活動
社会教育学者。異なるセクシュアルアイデンティティーを持つ移民のための作業部会「Amuso」及び「トルコ出身のゲイ及びレズビアン」団体の設立メンバー。ポスト移民」系アーティストネットワークKanakwood等のイベントマネージャーを務める。
クィア・アイデンティティーやトランスカルチャー性をテーマに、ワークショップの開催や講演・執筆活動を続ける。

DJ及びミュージシャンとして
1990年代初頭より、DJ Ipekとしてベルリンのクラブシーンを盛り上げる傍ら、世界的にもQueen of Eklektik BerlinIstanの名で注目を集める。
ニューヨーク、アムステルダム、マリ、イスタンブール、グラスゴー、北京等のエレクトロニック・ワールドミュージック系フェスティバルにてパフォーマンスし、ベルリンのCrossKulturフェスティバルの音楽監督も務める。

映画音楽や各種ジングルの作曲を手がける。
デビューコンピレーションアルバム「Beyond Istanbul」でGerman Record Critics‘ Awardに輝く。
2005年のロンドンにおけるWorld Beat DJ Competition優勝。