ドイツ語圏文化セミナー104

事件現場:東京-日本語でクルード
Tatort Tokyo: Cluedo auf Japanisch


ドイツ人はミステリーに夢中です。小説、テレビドラマ、映画、演劇、放送劇等いろいろな楽しみかたがあります。ドイツの有名な歌手ラインハルド・マイ(Reinhard Mey)が、そんなドイツ人のミステリー熱を「Der Mörder ist immer der Gärtner(殺人はいつも庭師)」で歌っているくらいです。クルード(Cluedo)みたいな推理ボードゲームや、それらを基にした参加型ゲームが人気を集めているのも不思議ではありません。そういったゲームでは、参加者自身が捜査官や探偵の役を演じながら、推理を楽しみ、殺人者を見つけ出します。

今回のイベントで、ドイツのこの文化を紹介したいと思います。プレゼンテーションだけでなく、一緒に、謎解きと犯人捜しをしましょう。日本でも、“犯人はいつも庭師”でしょうか?

名探偵チームのメンバ-として、フォン・ウン・ツー・プフェッファーベルグ氏の不思議な死の謎解きに参加してください!推理能力を発揮して、謎を解明せよ!ドイツ人のミステリー熱を楽しむ夕べ!

Reinhard Mey (1971): "Der Mörder ist immer der Gärtner" () (歌詞)


日時: 2017年7月7日(金)19:00 - 21:00(開場:18:30)
会場: 公益財団法人 日独協会事務所
    東京都新宿区信濃町18 マヤ信濃町2番館
(アクセスマップ)
会費: (公財)日独協会会員:1000円、一般:1500円 ※ 会費には飲み物を含みます。
言語: 日本語・ドイツ語
申込: 要事前予約 


【申込】件名を「クルード」とし、
①お名前(フルネーム) 
②会員/一般の区分 
③電話番号
④メールアドレス(Faxの方はFax番号)を明記の上、
メールまたはFaxにてお申し込みください。
【申込窓口】(公財)日独協会 E-mail: jdg@jdg.or.jp Fax: 03-5368-2065

※ お申し込みは先着順での受付となります(定員に達し次第、受付終了となります)
※ やむを得ずキャンセルされる場合には、お早目にお知らせください。