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ドイツ語圏文化セミナー111

Neuer Wein, alte Tradition
-Federweißer stürmt Tokyo-


ドイツ・オーストリアのの味覚、
フェダーヴァイサー/シュトルムをわおう

            
     Foto(rechts) Gert Mülller-Grahl/pixelio.de

ドイツやオーストリアの秋の味覚のひとつ、フェダーヴァイサー(オーストリアではシュトルム)をご存知ですか?

フェダーヴァイサーはワインになる手前の発酵途中のお酒です。発酵し続けているので、時間の経過とともにアルコール度数も上がり、味が変化していきます。アルコール分は4~11パーセントとけっして低くはないのですが、フルーティーでフレッシュ、微発泡で口当たりが良いため、ジュースのようにぐいぐい飲めてしまいます。気づくと、酔いが回って立てなくなっているなんてことも...

8月中旬~10月初旬という季節限定の上、常に発酵し続けているため、密封できず、長期保存や長距離輸送ができないことから、日本では飲みたくても飲めない~とお嘆きの方は多いのでは?日本も一部のワイン産地では飲むことができるのですが、大半が現地で消費され、他の地域で味わうことは難しい状況です。

山形にある月山トラヤワイナリーさんは日本では珍しいフェダーヴァイサーを作るワイナリーです。今回、同ワイナリーの幻と称されるしぼりたて濁りワイン「月山山麓ほいりげ」白(フェダーヴァイサー=白い羽)とロゼ(フェダーローター=赤い羽)を特別に入手することができました。

フェダーヴァイサーファンの方も、飲んだことがないという方も、この機会をどうぞお見逃しなく!皆様のご参加をお待ちいたしております!!

               

  一般枠は残席僅かにつきキャンセル待ちとなります。会員枠はまだ受付中です。
◎◎◎ 要事前予約 ◎◎◎

   日時: 2017年11月19日(日) 14:30~16:30
(開場14:00) 
   会場: (公財)日独協会 事務所
 <アクセスマップ> 
   会費: 当協会会員 2,000円 一般 3,000円

   定員: 40名程度(要事前申込)
 
   申込方法: 件名を「ドイツ語圏文化セミナー111 申込」とし、
                     ①お名前(フルネーム) ②会員/一般の区分 ③電話番号
                     ④メールアドレス(Faxの方はFax番号)
                     を明記の上、メールまたはFaxにてお申し込みください。
   申込窓口: (公財)日独協会 E-mail: event@jdg.or.jp  Fax: 03-5368-2065
   ※ お申込みは先着順での受付となります
   ※ お申込み後、担当から折り返しメールにて仮受付の連絡をお送りします
   ※ 会費は事前のお支払いとなります
   ※ 11月10日(金)17時以降のキャンセルは、準備の都合上、ご返金できかねます
   ※ 未成年の方はご参加頂けません