◎ 満席につき、お申込み受付を終了いたしました ◎

ドイツ語圏文化セミナー112 

Workshop: Adventskranz

アドヴェンツクランツを作りましょう

 
 ドイツでは、クリスマスまでの4週間をアドヴェント(待降節)と言い、
  一年で最も大切な期間と考えている人も少なくありません。
 そんなドイツ人がアドヴェント期間に入るまでに用意するもののひとつが 
 Adventskranz(アドヴェンツクランツ)です。
 もみの木などの常緑樹で作ったリースに4本のろうそくを立てたもので、
 日曜日ごとに1本ずつろうそくを灯していくことで、「日曜日がくるたびに
 クリスマスが近づいてきていることを実感し気分が盛り上がって」いくのだ
 そうです。(ドイツ大使館HPより)

今年2017年は12月3日からアドヴェントに入ります。その第1アドヴェント直前の11月26日にアドヴェンツクランツ作りのワークショップを開催いたします。指導してくださるのはドイツやオーストリアの伝統工芸「木の実とスパイスの飾り花」を学ばれたまきのゆき先生です。まきの先生のアレンジメントはその色合わせやデザイン性の高さが人気で、特に、独自のアレンジメントスタイル「DekorZapfen デコールツァプフェン」は、ドイツの広大な森、そしてそこで生まれたものたちのぬくもりや息吹を感じさせると評判を呼んでいます。

当日は当協会ドイツ人スタッフも参加して、ドイツのクリスマスのエピソードなどもご紹介します。ちょっとしたお菓子などもご用意する予定です。和やかな雰囲気の中で、世界でひとつだけの自分のアドヴェンツクランツを作ってみませんか?アレンジメントは初めてという方も、どうぞお気軽にご参加ください。

                 
      写真はおおよそのイメージです。リボンや一部の飾りをお好みで選べます(サイズ 直径約30㎝)

    講師:まきの ゆき 先生
 横浜市在住。
 華道・フラワーアレンジメントと学び、ドイツ・オーストリアの伝統工芸
 「木の実とスパイスの飾り花」に出逢う。
 教室開校10年の節目に、その色使いに定評のある木の実とスパイスの
 アレンジメントPureBloomStyleを「DekorZapfenデコールツァプフェン」と称し
 独自のブランドとする。
 自然素材一つ一つにワイヤリングして作るスローな時間を大切にし、
 デコールツァプフェンを通して多くの方と楽しむ暮らしを送る。
 PureBloom 主宰

          ◎ 満席につき、お申込み受付を終了いたしました ◎

◎◎◎ 要事前予約 ◎◎◎

   日時:2017年11月26日(日) 14:00~16:30(開場 13:30)
   会場:(公財)日独協会 事務所
 <アクセスマップ> 
   会費: 当協会会員 4,000円 一般 4,800円 (材料費込)
   定員: 20名程度(要事前申込・事前振込)
   当日の持ち物: ラジオペンチ、お持ち帰り用の袋 
     ペンチはこちらでも若干数用意いたしますが、足りない可能性がありますので、ご自宅にある方はぜひお持ちください
     
出来上がりが直径30㎝ほどですので、そのまま入れられる底が平たい紙袋、または風呂敷や不織布の袋がお勧めです
   申込方法: 件名を「ドイツ語圏文化セミナー112 申込」とし、
    ①お名前(フルネーム) ②会員/一般の区分 ③電話番号
    ④メールアドレス(Faxの方はFax番号) 
    を明記の上、メールまたはFaxにてお申し込みください。
   申込窓口: (公財)日独協会 E-mail: event@jdg.or.jp Fax: 03-5368-2065

   ※ お申込みは先着順での受付となります
   ※ お申込み後、担当から折り返しメールにて仮受付の連絡をお送りします
   ※ 会費は事前のお支払いとなります
   ※ 11月13日(月)17時以降のキャンセルは、準備の都合上、ご返金できかねます 。ご了承ください