ドイツ語圏文化セミナー117   !満席のため、キャンセル待ちとなります!

クリムト、シーレ、オットー・ワーグナー没後100年記念企画

ウィーンと世紀末を彩った芸術家たち

             
         Der Zeit ihre Kunst  Der Kunst ihre Freiheit   時代にはその芸術を。芸術には自由を 

セセッシオン(分離派会館)にカールスプラッツ駅舎、マジョリカハウスやオーストリア郵便貯金会館などなど、ウィーンの観光名所として、ほぼ全てのガイドブックでも紹介されている建築物。そして、『接吻』や『死と乙女』といった名画の数々。1900年前後の世紀末にウィーンで花開いたユーゲント・シュティール(アールヌーヴォー)は1世紀を経て今なお、この街を形作るうえで欠かすことのできない重要なピースとして、ウィーンの至るところでその輝きを放っています。

世紀末をウィーンの代名詞たらしめたユーゲント・シュティールを代表する画家グスタフ・クリムトにエゴン・シーレ、建築家オットー・ワーグナーが揃って亡くなったのが1918年。そう、今年は彼らの没後100年に当たり、ウィーンでは様々な特別展示会やプログラムが組まれています。今年、ウィーンに行くならぜひとも知っておきたい旬な情報の数々を、2月にウィーンを取材旅行されたばかりの旅行作家、沖島博美先生に語って頂きます。また、モダニズム芸術だけでなく、ウィーンの街の美しさ、素晴らしさ、観光ポイントなどもあわせてご案内頂きます。

ウィーンをよく知っている方も知らない方もきっと新しい発見があることでしょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
講師: 沖島 博美 先生 (旅行作家)
ドイツ語圏を中心に周辺諸国を取材・撮影し、その国の歴史や文化、伝統を書籍や雑誌、WEBをはじめ、カルチャースクールなどで紹介し続けている。主な著書に『無形文化遺産 ウィーンのカフェハウス』『皇妃エリザベートをめぐる旅』『ドイツ・クリスマスマーケット案内』(河出書房新社)、『グリム童話で旅するドイツ・メルヘン街道』『プラハ迷宮の散歩道』(ダイヤモンド・ビッグ社)など、多数。

 
         
  
 

!満席のため、キャンセル待ちとなります!
◎◎◎ 要事前予約 ◎◎◎ 

   日時:2018年6月15日(金)19:00~21:00 
   会場:(公財)日独協会 事務所
 <アクセスマップ> 
   会費:当協会会員 1,000円 一般 1,500円

 
   申込方法: 件名を「文化セミナー117申込」とし、
                     ①お名前(フルネーム・ふりがな) ②会員/一般の区分 ③電話番号
                     ④メールアドレス(Faxの方はFax番号) 
                     を明記の上、メールまたはFaxにてお申し込みください。
   申込窓口: (公財)日独協会 E-mail: event@jdg.or.jp  Fax: 03-5368-2065
   ※ お申込みは先着順での受付となります
   ※ お申込み後、担当から折り返しメールにて仮受付の連絡をお送りします
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