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ドイツ語圏文化セミナー120

ドイツ在住ワイナリーガイドが教える、

ドイツ最北東のワイン

      

皆さんのドイツワインのイメージはどんなものでしょうか?

甘すぎる、ドイツでワイン?ビールが有名なのは知っているけれどーこのような言葉をよく耳にしますが、それは大きな誤解です。
ドイツは世界的に有名なリースリング(白ワイン)の一大生産地であり、近年はシュペートブルグンダー(=ピノ・ノワール)をはじめとする赤ワインの品質の高さも世界中から注目を集めるなど、13ある生産地では厳しい条件に基づき、個性的な素晴らしいワインが多く作られているのです。
 
日本におけるドイツワインの”誤解”を解き、その真の魅力を知って頂くために、当協会ではこれまで「ドイツワイン塾」や「初心者のためのドイツワイン講座」、試飲会など多くのイベントを開催してきました。
 
今回は、ドイツの古都ドレスデンで、地元ザクセン州をはじめ全13の地域から選りすぐったワインの販売やワイナリーツアーを展開するDWG Handel(デーヴェーゲー ハンデル)のオーナー、沼尻慎一氏をお迎えし、沼尻さんをとりこにする旧東ドイツ地域のワイナリーとそこで作られているワインについて、数々のエピソードとともに、熱く語って頂きます。
ザクセン州は愛好家垂涎のワインの名産地でありながら、その事実があまり知られていないのは、偏に収穫量が少なく、ほぼ地元で消費され、国外への輸出がほとんどないためです。今回は実際にその希少なワインのテイスティングもして頂く予定です。
 
ワインはやっぱりフランス・イタリア・スペインでしょ・・と思っている方、
ドイツビールは好きだけどドイツワインはちょっと・・と思っている方、
旧東ドイツ地域で作られるワインってどんな味?・・と興味を持たれた方
 
オドロキのドイツワイン体験をしてみませんか?皆様のご参加をお待ちいたしております!
 
本講座はドイツワインに親しんでもらうための会です(ワインを飲みながらの懇親会ではありません)。あらかじめ、ご了承ください。


講師:沼尻 慎一 氏
DWG Handel(デーヴェーゲー・ハンデル) 代表取締役
学生時にドイツに留学し、当時はワインについてまったく知識が
なかったのですが、甘口の白ワインに魅了され、帰国後、ドイツ
ワインに興味を持つ。日本で約3年間レストランに勤務した後
渡独、1997年から約10年間ワイン会社に勤務し、休日は時々、
自転車を列車に積んで、ワインの村々の各醸造所を訪問したり、
ぶどうの収穫を手伝わせてもらったり、熟成中のワインを試飲
させてもらったり、ワインメッセやセミナーなどに参加しながら
ドイツワインについて少しずつ勉強していく。
2008年ドレスデンにワインショップをオープン、それ以後旧東ドイツワインについても知識を深めていき、現在も各地でドイツワインの
魅力を語り続けている。  社団法人日本ソムリエ協会会員、ドイツソムリエ協会会員

  
   Copyright DWG Handel
    

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◎◎◎ 要事前予約 ◎◎◎ 

   日時:2018年8月1日(水)14:30~16:30 
   会場:(公財)日独協会 事務所
 <アクセスマップ> 
   会費:当協会会員・夏期講習会受講生 2,000円 一般 2,500円
   定員:20名程度

 
   申込方法:オンラインフォームから必要事項をご記入の上、お申込ください。
   問い合わせ窓口:(公財)日独協会 E-mail: event@jdg.or.jp  Tel: 03-5368-2258
 

   ※ お申込みは先着順での受付となります
   ※ 会費は事前のご入金をお願いしております
   ※ 7月25日(水)18時以降は、準備の都合上、当日ご欠席になられた場合もご返金できません。
              何卒ご了承願います。(7月25日18時以前のキャンセルは、振込手数料を差し引いた金額を返金いたします)
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    当協会からのメールが届かない事例が頻発しております。なるべく、上記以外のメールアドレスを
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