ドイツ語圏文化セミナー125

ドイツ人とは誰のこと?

- ドイツ社会の多様性について -

         

ドイツで30年以上教員生活を送り、『日本の日常の姿をいかに伝えるか』を探求し続けてこられた持田節子先生。
過去に当協会で開催した講演「ドイツが仕事!シリーズ:ドイツで日本を教えるという仕事 ~日本語教育の現場から~」、ならびにワークショップ「ドイツ人の知りたい日本 - 私たちの日常をどう伝えるか?」では、先生の知見と熱意に裏打ちされたエピソードの数々をお話し頂き、いずれも好評を博しました。
その持田先生を再びお迎えし、今回は「ドイツ社会の多様性」をテーマに、ドイツの姿を語って頂きます。

私たちが持っている“ドイツ”のイメージは、どの程度実像と重なるでしょうか?様々な背景やルーツを持つ人々が暮らす今のドイツにおいて、そもそも“ドイツ人”とは誰を指すのでしょう?多様化するドイツ社会で、社会的少数者との共生やダイバーシティはどの程度実現しているでしょうか?
生活者・就労者として長くドイツに暮らし、変遷の中に身を置いてこられた持田先生だからこそ語れる“ドイツ”をお話し頂きます。

皆様のご参加をお待ちしております!

 
 
講師: 持田 節子 先生
ドイツで32年間教員生活。ドイツ初の日本語担当正教諭としてGymnasium Weierhofに勤務。ドイツの中等教育に日本語授業を普及させるための施策検討、指導要領作成、教科書執筆等も行う。その後Otto Beisheim School of Managemant、European Business Schoolで、日本語講師、インターンシップや交換留学のコーディネーターを務める。
「ドイツ語圏中等教育日本語教師会」会長、「ドイツ現代外国語教育学会」日本語代表役員を歴任。ドイツ在住中、教職と並行して数多くの講演、シンポジウムでの発表やプロジェクト企画、ビジネスセミナー等で、ドイツに日本を紹介する活動を行う。
2014年に本拠地を日本に移し、ドイツ社会事情と異文化コミュニケーションをテーマに講義や講演活動を行っている。

  
   
◎◎◎ 要事前予約 ◎◎◎ 

   日時:2018年10月26日(金)19:00~21:00 
   会場:(公財)日独協会 事務所
 <アクセスマップ> 
   会費:当協会会員 1,500円 一般 2,000円

 
   申込方法: 件名を「文化セミナー125申込」とし、
                     ①お名前(フルネーム・ふりがな) ②会員/一般の区分 ③電話番号
                     ④メールアドレス(Faxの方はFax番号) 
                     を明記の上、メールまたはFaxにてお申し込みください。
   申込窓口: (公財)日独協会 E-mail: event@jdg.or.jp  Fax: 03-5368-2065

   ※ お申込みは先着順での受付となります
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