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ドイツ語圏文化セミナー126

Neuer Wein, alte Tradition
-Federweißer stürmt Tokyo-


ドイツ・オーストリアのの味覚、
フェダーヴァイサー/シュトルムをわおう

            
     Foto(rechts) Gert Mülller-Grahl/pixelio.de

ドイツやオーストリアの秋の味覚のひとつ、フェダーヴァイサー(オーストリアではシュトルム)を東京で味わおうという本イベント、昨年の大好評を受け、今年もやります!
 
フェダーヴァイサーって?という方のために簡単に説明いたしますと、フェダーヴァイサーはワインになる手前の発酵途中のお酒です。発酵し続けているので、時間の経過とともにアルコール度数も上がり、味が変化していきます。アルコール分は4~11パーセントとけっして低くはないのですが、フルーティーでフレッシュ、微発泡で口当たりが良いため、ジュースのようにぐいぐい飲めてしまいます。気づくと、酔いが回って立てなくなっているなんてことも...

8月中旬~10月初旬という季節限定の上、常に発酵し続けているため、密封できず、長期保存や長距離輸送ができません。日本でも一部のワイン産地では飲むことができるのですが、大半が現地で消費され、他の地域で味わうことが難しい希少なお酒です。
 
山形にある月山トラヤワイナリーさんは数少ない、日本でフェダーヴァイサーを作るワイナリーです。同ワイナリーの幻と称されるしぼりたて濁りワイン「月山山麓ほいりげ」白(フェダーヴァイサー=白い羽)とロゼ(フェダーローター=赤い羽)を一緒に楽しみませんか?当日はなんと、ワイナリーの大沼社長もご参加頂く予定です。
そして、フェダーヴァイサーといえば、ツヴィーベルクーヘン(ドイツ風玉ねぎのキッシュ)です!今回、ドイツで修行をされ、本場ドイツ仕込みの手作りパン教室を開催されている、PS パパンさんのツヴィーベルクーヘンとドイツパンも一緒にお楽しみ頂けます。
 
フェダーヴァイサーファンの方も、飲んだことがないという方も、この機会をどうぞお見逃しなく!昨年、あまりにもあっという間に飲み終わってしまったので、今年は量を増やして、皆様のご参加をお待ちしております!!

               

満席につき受付終了しました。
◎◎◎ 要事前予約 ◎◎◎

   日時: 2018年11月17日(土) 13:00~15:00
(開場12:30) 
   会場: オスモエーデル 東京(新宿)ショールーム
東京都新宿区西新宿1-20-2 ホウライビル11F <アクセス>
 
   会費: 当協会会員 3,000円 一般 3,500円

   定員: 50名程度(要事前申込)
 
   申込方法: 
   1)オンラインフォームから必要事項をご記入の上、お申込ください。→ <オンラインフォーム>
   2)オンラインフォームをご利用頂けない方は、件名を「ドイツ語圏文化セミナー126申込」とし、
          ①お名前(フルネーム・ふりがな) ②会員/一般の区分 ③電話番号
          ④メールアドレス(Faxの方はFax番号)
          を明記の上、メールまたはFax(03-5368-2065)にてお申し込みください。
   問い合わせ窓口: (公財)日独協会 E-mail: event@jdg.or.jp  Tel: 03-5368-2258
   ※ お申込みは先着順での受付となります
   ※ お申込み後、担当から折り返しメールにて仮受付の連絡をお送りします
   ※ 会費は事前のお支払いとなります。ご入金を確認できた時点で受付完了となります
   ※ 11月9日(金)15時以降のキャンセルは、準備の都合上、ご返金できかねます
   ※ 未成年の方はご参加頂けません