ドイツ語圏文化セミナー127

ドイツ人とは誰のこと?

- ドイツ社会の多様性について Teil 2 -

         

ドイツで30年以上教員生活を送り、『日本の日常の姿をいかに伝えるか』を探求し続けてこられた持田節子先生。
過去に当協会で開催した講演「ドイツが仕事!シリーズ:ドイツで日本を教えるという仕事 ~日本語教育の現場から~」、ならびにワークショップ「ドイツ人の知りたい日本 - 私たちの日常をどう伝えるか?」では、先生の知見と熱意に裏打ちされたエピソードの数々をお話し頂き、いずれも好評を博しました。

その持田先生を再びお迎えして10月26日に開催した、文化セミナー「ドイツ人とは誰のこと?ードイツ社会の多様性ー」の第2部が11月30日に開催決定しました!
第1部では、今のドイツ人をどう捉えるかについて多面的に語って頂き、現状だけでなく、過去の象徴的な出来事を振り返りながら、ドイツ社会と人々の状況がどう変化してきたのかを伺い、日本と日本人を考え直すきっかけにもなりました。
第2部では、1回目で語りきれなかった“多様性”という観点をさらに掘り下げてお話し頂きます。社会変化の中で、ドイツの人々がどんな共生社会を作り上げているのか、どんな困難があるのか? 今回も、生活者・就労者として長くドイツに暮らし、変遷の中に身を置いてこられた持田先生だからこそ語れる“ドイツ”をお話し頂きます。

前回参加された方も、参加されていない方も、どなたでもご参加頂けます。 皆様のご参加をお待ちしております!

 
 
講師: 持田 節子 先生
ドイツで32年間教員生活。ドイツ初の日本語担当正教諭としてGymnasium Weierhofに勤務。ドイツの中等教育に日本語授業を普及させるための施策検討、指導要領作成、教科書執筆等も行う。その後Otto Beisheim School of Managemant、European Business Schoolで、日本語講師、インターンシップや交換留学のコーディネーターを務める。
「ドイツ語圏中等教育日本語教師会」会長、「ドイツ現代外国語教育学会」日本語代表役員を歴任。ドイツ在住中、教職と並行して数多くの講演、シンポジウムでの発表やプロジェクト企画、ビジネスセミナー等で、ドイツに日本を紹介する活動を行う。
2014年に本拠地を日本に移し、ドイツ社会事情と異文化コミュニケーションをテーマに講義や講演活動を行っている。

  
   
◎◎◎ 要事前予約 ◎◎◎ 

   日時:2018年11月30日(金)19:00~21:00 
   会場:(公財)日独協会 事務所
 <アクセスマップ> 
   会費:当協会会員 1,500円 一般 2,000円

 
   申込方法: 件名を「文化セミナー127申込」とし、
                     ①お名前(フルネーム・ふりがな) ②会員/一般の区分 ③電話番号
                     ④メールアドレス(Faxの方はFax番号) 
                     を明記の上、メールまたはFaxにてお申し込みください。
   申込窓口: (公財)日独協会 E-mail: event@jdg.or.jp  Fax: 03-5368-2065

   ※ お申込みは先着順での受付となります
   ※ 会費は当日のお支払いとなります 
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