ドイツ語圏文化セミナー28
ベルリン演劇生活 ~日本人演出家のドイツ演劇漬け生活~
文学座の演出家 中野志朗さんは2007年9月から1年間、文化庁の在外研修生としてベルリンに滞在しました。ベルリンには多くの演劇空間があり、世界中からたくさんのアーティストを惹きつけている演劇都市でもあります。
中野さんはこの一年間、たくさんの舞台を見てまわり、演劇のみならずダンスや舞踏(BUTOH)など手当たり次第にワークショップに参加したそうです。
今回のセミナーでは、ベルリンの劇場案内から各劇団の特徴、ワークショップの様子や出会った面白い芸術家達、ドイツ演劇の流れと現状、注目の作品など、画像、映像を見せていただきながら、肌で感じた演劇事情をお話いただきます。
また、文学座で昨年上演されたドイツ演劇「崩れたバランス」の翻訳劇の演出を通じた感じた日独の言語表現の違いや、ドイツでの演劇修行で体験した日本人とドイツ人の身体感覚の違いなどについてもお話いただく予定です。
ベルリン演劇生活 ~日本人演出家のドイツ演劇漬け生活~
スピーカー: 中野志朗さん(演出家 文学座)日時: 2010年4月16日(金) 19:00~20:30頃
場所: Goethe-Institut Japan in Tokyo (ドイツ文化会館)2階 207号室
住所: 東京都港区赤坂7-5-56 Tel.: 03-3584-3201 (アクセスマップ)
会費: (財)日独協会会員・日独協会ドイツ語受講生 500円
ゲーテ・インスティトゥート受講生・学生※ 500円
一般 800円
(※ 学生証もしくは受講証を当日のセミナー受付にてご提示ください。)
申込: 要事前予約
事前に日独協会事務局までメール、FAXもしくはお電話にてお申込ください。
お申込の際は、イベント名と、会員の方はお名前と会員番号を、一般の方は
お名前とご連絡先(メールアドレスもしくは携帯電話番号)をご連絡願います。
※ 定員に達し次第、受付を終了いたします。お早めにお申込ください。
協力: 文学座
Goethe-Institut Japan
