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イツ語圏文化セミナー 32
ベルリンの建物と歴史をめぐる ~秘められた物語~
昨年10月に当協会のセミナーでドイツの政治的状況や課題をわかりやすくお話いただいた川口マーン惠美さんのセミナー第二回目です。
今回は最新著書『ベルリン物語 -都市の記憶を探る』(平凡社)の刊行を記念しての講演です。
「プロイセンのダイアナ妃 - ルイーゼ姫」
「歴史は繰り返す - ベルリン宮殿と共和国パレス」
「フンボルト大学とベルリン自由大学 - 火花を散らした東西ベルリンの大学」
「生き返った新美術館 - 古い建築と新しい建築の融合」
「ニコライ地区 - 古き良きベルリンの残っている場所」
など、街をめぐるエピソードを、たくさんの写真とともにお話いただきます。
川口マーン惠美さんの最新刊
「ベルリン物語 都市の記憶をたどる」 川口マーン惠美著 平凡社 新書
(下記画像をクリックすると、平凡社の新刊紹介ページにジャンプします。)

「冷戦の象徴だったベルリンの壁崩壊から二〇年。ある時は社会主義運動の牙城として、ある時は第三帝国の帝都として、数奇な運命を辿ってきたベルリンの歴史を今の鼓動を交えながら描き出す。」(平凡社)
ベルリンの建物と歴史をめぐる ~秘められた物語~
講師: 川口マーン惠美氏 (作家)日本大学芸術学部卒業。ドイ
ツ・シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。シュトゥットガルト在住。主な著書に『フセイン独裁下のイラクで暮らして』『ドイツからの報告』
『ドイツは苦悩する』『ドレスデン逍遙』(以上、草思社)、『母親に向かない人の子育て術』(文春新書)、『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』(新
潮選書)、『日本はもうドイツに学ばない?』(徳間書店)、『ドイツ料理万歳!』(平凡社新書)などがある。
日時: 2010年7月1日(木) 19:00~20:30場所: Goethe-Institut Japan (ドイツ文化センター) 2階 207号室
住所: 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館内 (アクセスマップ)
会費: (財)日独協会会員・(財)日独協会ドイツ語受講生 1,500円
学生・ゲーテ・インスティトゥート受講生(受講証をご提示下さい) 1,500円
一般 2,000円
申込: 要 事前予約
事前に日独協会事務局までメール、FAXもしくはお電話にてお申込ください。
お申込の際は、イベント名と、会員の方はお名前と会員番号を、一般の方は
お名前とご連絡先(メールアドレスもしくは携帯電話番号)をご連絡願います。
※ 定員に達し次第、受付を終了いたします。お早めにお申込ください。





