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ドイツ語圏文化セミナー43
ドイツが仕事!シリーズ
            「ドイツで日本を教えるという仕事」
                   ~日本語教育の現場から~
        好評につき第二弾!!

6月13日の「ドイツで日本を教えるという仕事」セミナーでは、持田節子先生に、ドイツで日本語を教える仕事に就くまでの道のりや、ドイツで日本語教育を 外国語科目として認知させていくまでの経緯と苦労、日本語学習が今回の震災で受けた影響と逆に日本語学習者から送られた力強いメッセ―ジソングといった様 々なエピソードをお話いただきました。しかし、1回のセミナーでは語りつくせるものではなく、参加者の皆様の熱い要望を受け、第二弾の開催が決定いたしま した!

ドイツで「廊下に立ってなさい!」と言えないのはなぜか?、
休み時間に生徒が教室から出なくてはならないのはなぜか?

など、今回は、教師としてのドイツの学校体験、カルチャーショック、そこから見える日独文化比較を中心にお話いただきます。またドイツ語話者の日本語学習上の苦労についても具体的に例をあげてお話いただきます。

前回以上に参加者とコミュニケーションを取りながらのインターアクティブなセミナーを予定しています。 ドイツにおける日本語教育の第一線で活躍されている持田先生のお話をきく貴重な機会です。ご参加お待ちしております。

ドイツが仕事!シリーズ:「ドイツで日本を教えるという仕事」第二弾

日時: 2011年7月4日(月) 19:00~20:30
会場: 公益財団法人 日独協会事務所
    東京都新宿区信濃町18 マヤ信濃町2番館(アクセスマップ

講師: 持田 節子先生
(プ ロフィール)Gymnasium Weierhofでドイツで初の日本語担当正教諭として、授業に加え、ドイツの学校に日本語授業を普及させるための施策検討、指導要領作成、教科書執筆等 を行う。その間「ドイツ語圏中等教育日本語教師会」会長、「ドイツ現代外国語教育学会」日本語代表役員も務める。現在Otto Beisheim School of ManagemantやEuropean Business School日本語講師としてインターンシップのコーディネート等も行っている。シンポジウムでの発表やプロジェクト企画等、幅広く活躍し続けている。 1983年からドイツ在住。

会費: (公財)日独協会会員 500円 / 学生 1,000円 / 一般 1,500円

申込: 要事前予約
E-Mail、FAX、お電話にてお申込下さい。お申込み時に、イベント名と、会員の方はお名前と会員番号、一般の方はお名前とご連絡先(電話番号、E-Mailアドレス)をお知らせお願います。(学生の方はその旨ご連絡いただき、当日学生証をご提示ください。)

※ 定員に達し次第、受付を終了いたします。お早目にお申込ください。
※ お申込された後にキャンセルされる場合は、必ずご一報ください。(キャンセル待ちの方にご案内させていただきます。)

150 Jahre Freundschaft Deutschland-Japan




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持田先生と学生たち