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ドイツ語圏文化セミナー44
ドイツの選択 ~脱原子力を推し進める力~

たくさんのお申込ありがとうございました。
満席となりましたため、現在、キャンセル待ちでの受付となっております。
キャンセルが出次第、順次ご案内させていただきます。
何卒ご了承願います。(2011年5月30日16:00 日独協会事務局)



3月11日の東日本大震災にともなう福島原子力発電所の事故は、
ドイツ各地での反原発デモ、「緑の党」の州選挙での圧勝、FDP党首の
辞任など、ドイツの政治に大きな影響を与えました。  

今回のセミナーでは、ドイツ在住の作家、川口マーン惠美さんに、
- 大震災を受けたドイツ政治の動きとドイツの人々の反応
- 旧式原発8基を停止することをすぐに決断したドイツと、事故にあいながらも 各地の原子力発電所を稼働させている日本の、政治や人々の心理の違い
- 原発に代わるエネルギーの存在と、ドイツにおけるエネルギー供給システム
といった点を中心にお話いただきます。  

大震災当日を日本で過ごし、その後ドイツに戻られた川口マーンさんが肌で感じた日独の反応の相違点などについてもお話いただきます。

ドイツの選択 ~反原発を推し進める力~

日時: 2011年6月23日(木) 19:00~20:30
会場: 公益財団法人 日独協会事務所
    東京都新宿区信濃町18 マヤ信濃町2番館(アクセスマップ

講師: 川口マーン惠美氏 
(プロフィール)日本大学芸術学部卒業。ドイツ・シュトゥットガルト国立音楽大 学大学院ピアノ科 修了。シュトゥットガルト在住。 主な著書に『フセイン独裁下のイラクで暮らして』『ドイツからの報告』『ドイツは苦悩する』『ドレスデン逍遙』(以上、草思社)、『母親に向かない人の子 育て術』(文春新書)、『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』(新潮選書)、『日本はもうドイツに学ばない?』(徳間書店)、『ドイツ料理万歳!』 (平凡社新書)、『サービスできないドイツ人、主張できない日本人』(草思社)などがある。

会費: (公財)日独協会会員 500円 / 学生 1,000円 / 一般 1,500円
申込: 要事前予約
E-Mail、FAX、お電話にてお申込下さい。お申込み時に、イベント名と、会員の方はお名前と会員番号、一般の方はお名前とご連絡先(電話番号、E-Mailアドレス)をお知らせお願います。(学生の方はその旨ご連絡いただき、当日学生証をご提示ください。)
定員: 30名
※ 定員に達し次第、受付を終了いたします。お早目にお申込ください。



150 Jahre Freundschaft Deutschland-Japan
 

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