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ドイツ語圏文化セミナー46
ワークショップ:「ドイツ人の知りたい日本」
                   私たちの日常をどう伝えるか?

「コンビニ」「就活」のような事柄をどう伝えますか?

「日本語ってどんなことば?」「日本人はなぜすぐ謝るの?」などと聞かれたらどう答えますか?

ドイツの友人に日本の日常生活について質問されてうまく答えられなかったことが、誰にでもあると思います。今回は、参加者の皆さんに自分が伝えるのに苦労した実際例をあげていただき、どんな風に説明すればよいか、一緒に考えていきます。

ありきたりの答えを覚えるのではなく、ドイツ人の疑問から彼らが知りたいことを見つけ出し、自分の言葉で伝える方法を探っていきましょう。

ワークショップのコーディネーターは、ドイツで日本語教師として活躍されている持田節子先生。先生は長年「日本の日常の姿をいかにドイツ人に伝えるか」を追求してきました。今回のワークショップでは、先生の経験から「答え方のコツ」や、日本人がドイツ人に聞きたいことについてのアドバイスも織り交ぜて進めていただきます。  

持田先生がドイツよりご帰国中のこの機会、 ぜひお見逃しなく!

ワークショップ「ドイツ人の知りたい日本」私たちの日常をどう伝えるか?

日時: 2012年1月16日(月) 19:00~21:00
会場: 公益財団法人 日独協会事務所
    東京都新宿区信濃町18 マヤ信濃町2番館(アクセスマップ

講師: 持田 節子先生
(プロフィール)Gymnasium Weierhofでドイツで初の日本語担当正教諭として、授業に加え、ドイツの学校に日本語授業を普及させるための施策検討、指導要領作成、教科書執筆等を行う。その間「ドイツ語圏中等教育日本語教師会」会長、「ドイツ現代外国語教育学会」日本語代表役員も務める。現在Otto Beisheim School of ManagemantやEuropean Business School日本語講師としてインターンシップのコーディネート等も行っている。シンポジウムでの発表やプロジェクト企画等、幅広く活躍し続けている。1983年からドイツ在住。

会費: (公財)日独協会会員・学生 1,000円  /  一般 1,500円

申込: 要事前予約
E-Mail、FAX、お電話にてお申込下さい。お申込み時に、イベント名と、会員の方はお名前と会員番号、一般の方はお名前とご連絡先(電話番号、E-Mailアドレス)をお知らせお願います。(学生の方はその旨ご連絡いただき、当日学生証をご提示ください。)

※ 定員に達し次第、受付を終了いたします。お早目にお申込ください。
※ お申込された後にキャンセルされる場合は、必ずご一報ください。(キャンセル待ちの方にご案内させていただきます。)





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持田先生と学生たち