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ドイツ語圏文化セミナー49
ドイツミステリ翻訳事情
~今、ドイツミステリが熱い!!~

今、ドイツのミステリが熱い!

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2012年本屋大賞」 の翻訳小説部門でドイツ人作家フェルディナント・フォン・シーラッハ(Ferdinand von Schirach)の短編集『犯罪』"Verbrechen"(翻訳:酒寄進一氏)が見事大賞に輝きました!
 そして、「このミステリーがすごい! 2012年版」(宝島社)でも、数多くの海外作品を押さえてこの作品が2位に選ばれています。弁護士の目線で罪の軽重を問う『犯罪』は続いて翻訳出版された『罪悪』"Schuld"とともに、ミステリーというジャンルを越えて読者の広い支持と高い評価を得ています。 

「兇器はルガーP08、後頭部を撃ち抜かれて殺害されていく老人たち、その背後に隠された1945年東プロイセンでの事件とは……。」ドイツの戦後を問うミステリの女王ネレ・ノイハウス(Nele Neuhaus)の警察小説『深い疵』"Tiefe Wunden"は6月に東京創元社より刊行予定。

そして、1929年から1936年までのドイツを描く歴史ミステリ、フォルカー・クッチャー(Volker Kutscher)の「ゲレオン・ラート事件簿シリーズ」等、これからも続々と話題作の翻訳が予定されています。

何故いまドイツミステリなのか? 今回は『犯罪』はじめ、数多くのドイツ作品の翻訳者として第一線で活躍中の酒寄進一氏にその魅力をたっぷり語っていただきます。

文化セミナー「ドイツミステリ翻訳事情」

日時: 2012年5月21日(月) 19:00~21:00
会場: 新宿文化センター 第一会議室 
    東京都新宿区新宿6-14-1 (アクセスマップ
   Tel 03-3350-1141(代表)
講師: 酒寄進一氏 (ドイツ文学翻訳家)
上智大学、ケルン大学、ミュンスター大学に学び、新潟大学講師を経て和光大学教授。主な訳書にイーザウ『ネシャン・サーガ』シリーズ、コルドン『ベルリン1919』『ベルリン1933』『ベルリン1945』、ブレヒト『三文オペラ』、キアンプール『この世の涯てまで、よろしく』、イーザウ『緋色の楽譜』、ゲルテマーカー『ヒトラーに愛された女ー真実のエヴァ・ブラウン』、そしてシーラッハの『犯罪』『罪悪』他多数。


会費: (公財)日独協会会員 1,500円 / 一般 2,000円
申込: 要事前予約

E-Mail、FAX(03-5368-2065)、お電話(03-5368-2326)のいずれかでお申込下さい。お申込み時に、イベント名と、会員の方はお名前と会員番号、一般の方はお名前とご連絡先(電話番号、E-Mailアドレス)をお知らせお願います。

定員:60名 
※ 定員に達し次第、受付を終了いたします。お早目にお申込ください。
※ お申込された後にキャンセルされる場合は、必ずご一報ください。(キャンセル待ちの方にご案内させていただきます。)

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