日独協会
日独協会 Japanisch-Deutsche Gesellschaft Tokyo  

日本語

Deutsch

トップ > イベントのご案内 > ドイツ語圏文化セミナー

イベントのご案内

イベントカレンダー

ドイツ語講座のご案内

情報のカフェ

機関誌Die Brücke/刊行物

各地の日独協会

リンク

ニュースレター

お問い合わせ

トップに戻る


ドイツ語圏文化セミナー50
ワークショップ:「ドイツ人の知りたい日本」
                   私たちの日常をどう伝えるか?

満席になりましたので、現在キャンセル待ちでの受付となっております。何卒ご了承願います。 公益財団法人日独協会 事務局

大好評だったワークショップ第二弾です!

前回は「日本ではなぜ電車で寝ている人が多いの?」「日本人はなぜ長期休暇を取らないの?」など、参加者が過去にドイツ人から聞かれ答えるのに苦労した質問をカードに書くことから始め、その質問について皆で考えました。
日独文化の比較、相違につながるたくさんの興味深い質問があがりましたが、時間がたりず全てを取り上げることはできませんでした。

今回は大幅に時間を拡大し、たっぷりと時間をかけてドイツ人にどのように日本の日常を説明していくかまでも深く考えていきます。 ありきたりの答えを覚えるのではなく、ドイツ人が知りたいことの本質を見つけ出し、疑問の背景にある文化の相違にも目を向け、自分の言葉で伝える方法を探っていくワークショップにしたいと考えています。

ワークショップのコーディネーターは、ドイツで日本語教師として活躍されている持田節子先生。先生は長年「日本の日常の姿をいかにドイツ人に伝えるか」を探究してきました。今回のワークショップでは、ドイツ人の質問への「答え方のコツ」や、「日本人が知りたいドイツ」についての質問や答えも織り交ぜて進めていただきます。

持田先生がドイツよりご帰国中のこの機会、 ぜひお見逃しなく! 

ワークショップ「ドイツ人の知りたい日本」私たちの日常をどう伝えるか?

日時: 2012年6月23日(土) 14:00~18:00
   途中でティーブレイクを設けます。 
会場: 公益財団法人 日独協会事務所
    東京都新宿区信濃町18 マヤ信濃町2番館(アクセスマップ

講師: 持田 節子先生
(プロフィール)Gymnasium Weierhofでドイツで初の日本語担当正教諭として、授業に加え、ドイツの学校に日本語授業を普及させるための施策検討、指導要領作成、教科書執筆等を行う。その間「ドイツ語圏中等教育日本語教師会」会長、「ドイツ現代外国語教育学会」日本語代表役員も務める。現在Otto Beisheim School of ManagemantやEuropean Business School日本語講師としてインターンシップのコーディネート等も行っている。シンポジウムでの発表やプロジェクト企画等、幅広く活躍し続けている。1983年からドイツ在住。

会費: (公財)日独協会会員・学生 1,500円  /  一般 2,000円
   (お茶、おつまみ含む)

申込: 要事前予約
E-Mail、FAX、お電話にてお申込下さい。お申込み時に、イベント名と、会員の方はお名前と会員番号、一般の方はお名前とご連絡先(電話番号、E-Mailアドレス)をお知らせお願います。(学生の方はその旨ご連絡いただき、当日学生証をご提示ください。)

※ 定員に達し次第、受付を終了いたします。お早目にお申込ください。
※ お申込された後にキャンセルされる場合は、必ずご一報ください。(キャンセル待ちの方にご案内させていただきます。)





k-Studenten.jpg
持田先生と学生たち