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ドイツ語圏文化セミナー62
         川口マーン惠美氏講演会 「ドイツの選択」
             大連立後のドイツ    /   ドイツ的リベラルが”古き良き”ドイツを変える?

大連立後のドイツ
♦ SPDの躍進、緑の党の弱体化
♦ エネルギー政策が「環境省」から「エネルギー技術省」の手に
♦ 褐炭の採掘にゴーサイン
♦ 年金支給年齢の引き戻しと、最低賃金の保証
♦ 脱原発の方策に大転換→ 全量固定価格引き取り制度の見直し/エネルギー法改訂

ドイツ的リベラルが”古き良き″ドイツを変える?
♦ タトゥーの日常化
♦ 同性愛者の権利拡大
♦ 性同一障害者の擁護
♦ 結婚制度の崩壊

使用言語: 日本語 

文化セミナー「ドイツの選択」

日時: 2014年2月28日(金) 19:00~21:00
会場: 公益財団法人 日独協会事務所
    東京都新宿区信濃町18 マヤ信濃町2番館(アクセスマップ

講師: 川口マーン惠美氏 (作家・拓殖大学日本文化研究所 客員教授)
(プロフィール)日本大学芸術学部卒業。ドイツ・シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科 修了。シュトゥットガルト在住。 主な著書に『フセイン独裁下のイラクで暮らして』、『ドイツからの報告』、『ドイツは苦悩する』『ドレスデン逍遙』(以上、草思社)、『母親に向かない人の子育て術』(文春新書)、『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』(新潮選書)、『日本はもうドイツに学ばない?』(徳間書店)、『ドイツ料理万歳!』、『ベルリン物語』(ともに平凡社新書)、『サービスできないドイツ人、主張できない日本人』(草思社)などがある。昨年出版された『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』 (講談社プラスアルファ新書)は大反響を呼び、15万部のベストセラーとなっている。また『ドイツで、日本と東アジアはどう報じられているか?』(祥伝社新書)も昨年10月に出版された。オンラインマガジン「現代ビジネス」にて「シュトゥットガルト通信」連載中。 http://gendai.ismedia.jp/(毎週金曜更新) またオンラインマガジン「JBPress」でも連載中。http://jbpress.ismedia.jp/ (毎週水曜日更新)

会費: (公財)日独協会会員 1,000円  /  一般 1,500円

申込: 要事前予約
E-Mail (jdg@jdg.or.jp)、FAX(03-5368-2065)、お電話(03-5368-2326)にてお申込下さい。お申込み時に、イベント名と、会員の方はお名前と会員番号、一般の方はお名前とご連絡先(電話番号、E-Mailアドレス)をお知らせお願います。

定員:40名程度 
※ 定員に達し次第、受付を終了いたします。お早目にお申込ください。
※ お申込された後にキャンセルされる場合は、必ずご一報ください。
  (キャンセル待ちの方にご案内させていただきます。)


Fahne

Reichstag
Berlin: Reichstag, in the plenary chamber of the German federal parliament /Merten, Hans Peter
/Deutsche Zentrale für Tourismus e.V.


leben
Stuttgart: taking a break at the fountain in front of the New Castle
/Kaster, Andreas