ドイツ語圏文化セミナー77

ドイツが仕事!シリーズ
  映画字幕翻訳家という仕事

たくさんのお申込ありがとうございました。満席となりましたので、ただいまキャンセル待ちでの受付とさせていただいております。
日独協会 事務局


映画字幕は、私たちが外国映画を日本語で楽しむために欠かせないものです。字幕翻訳家たちは、1秒4文字、字幕1枚につき2行までという制限の中で、話の流れに重要な情報と表現を盛り込んだ日本語訳をつけていきます。

今回は「さよなら、アドルフ」「ハンナ・アーレント」などの話題作の字幕を手がけられている吉川美奈子さんに、ドイツ語字幕翻訳という仕事の醍醐味、苦労話から、翻訳の際の工夫や日独両語のセンスの磨き方、学習法についてお話いただきます。

ドイツ映画への愛にあふれる吉川さんならではの、映画にまつわるエピソードも聞けそうですよ!
ドイツ語、ドイツ映画、字幕翻訳に関心のある方、ぜひご参加下さい!
講師からのメッセージ:「このたびは貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。ドイツ映画の面白さや奥の深さ、そして翻訳の楽しさをお伝えできれば幸いです。 」
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講師: 吉川美奈子さん
(プロフィール)主な字幕翻訳作品は、「ドレスデン、運命の日」「アイガー北壁」「ソウル・キッチン」「PINA/ピナ・バウシュ 踊りつづけるいのち」「コッホ先生と僕らの革命」「東ベルリンから来た女」「さよなら、アドルフ」「ハンナ・アーレント」など
日時:
2015年1月30日(金)19:00 - 21:00(開場:18:30)
会場: 公益財団法人 日独協会事務所
    東京都新宿区信濃町18 マヤ信濃町2番館(アクセスマップ
会費: 日独協会会員 1000円   一般 2000円
申込: 要事前予約
お申込み・お問合わせ: E-Mail (jdg@jdg.or.jp)、FAX(03-5368-2065)、Tel (03-5368-2326)のいずれかでお申込ください。お申込みの際は、イベント名と、会員の方はお名前と会員番号、一般の方はお名前とご連絡先(電話番号とE-Mailアドレス)をお知らせ願います。
※ 定員(40名)に達し次第、受付終了いたします。お早目にお申込ください。
※ お申込された後にキャンセルされる場合は、必ずご一報ください。(キャンセル待ちの方にご案内させていただきます。)