ドイツ語圏文化セミナー94

FLÜCHTLINGE IN DEUTSCHLAND -

Ein Sozialarbeiter vom Roten Kreuz berichtet

2015年夏、ヨーロッパは第二次世界大戦以来最大の難民流入に直面しています。ドイツだけでも100万人の難民を一時的に受け入れました。講師のSchultke氏は赤十字の職員として、ブランデンブルグ州での難民受け入れを経験しています。宿泊先の確保、いわゆる「歓迎文化」、市民の不安や住民の反対デモについて、住民350人の村で105人の難民を受け入れた例も紹介いただきます。また、政治的な側面からもこの問題を分析していただく予定です。
※ 本イベントは公益社団法人オーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会との共催となります。

日程:    2016年4月1日(金)18時30分―20時30分(開場:18時)
会費:   500円(おつまみ付き)

講師: 
Dietmar Schultke 氏  (1967年、東ドイツ生まれ。ドイツ赤十字社職員。政治学を勉強し、「国境」をテーマに本を執筆) (ホームページ)
言語:   
ドイツ語(日本語の講演要旨を配布予定。質疑応答は日本語でもお受けします)
場所:  ドイツ文化会館OAGホール(東京都港区赤坂7-5-56) (マップ

問い合わせ・申し込み: 
jdg@jdg.or.jp 03-5368-2326
メールの場合は、お申込イベント名と参加者のお名前、ご連絡先メールアドレスと携帯電話番号(お持ちであれば)を必ず記載願います。