文学サークル

シュプラッハ・カフェはドイツ語中級者や上級者向きのイベント
です。一月に一回行われております。日独協会のドイツ人研修生が
企画実施しています。 生きたドイツ語を楽しく学びましょう!

文学サークルII:
ポストコロニアル理論の講読

ドイツ帝国はあまり植民地を獲得しませんでしたが、「植民地」と
いうテーマは文学に影響を与えました。しかし、植民地帝国が盛衰
する間、植民地主義はどのようい描かれたでしょうか?クライストの「聖ドミンゴ島の婚約」とカフカの「流刑地にて」を使って、文学でどのように植民地主義が描かれたのかを議論したいと思います。
それに加え、クリスティアン・クラハトの現代小説「Imperium」をポストコロニアル理論の視線で読みます。(カイ)

 

【日時】 3月27日(水)、 18:00~20:00
【場所】 日独協会事務所内セミナールーム(アクセス
 
※ 会場には駐車場、駐輪場はございません。
【会費】 協会会員 1,000円/ 一般 1,500円   
(当日申込・参加の場合は500円増し)

【申込】メール (jdg@jdg.or.jp) もしくは
  お電話(03-5368-2326)でお申込ください。メールの場合は、
  お申込イベント名と参加者のお名前、ご連絡先メールアドレスと
  携帯電話番号(お持ちであれば)を必ず記載願います。
(担当:カイ)