文学サークル

シュプラッハ・カフェはドイツ語中級者や上級者向きのイベント
です。一月に一回行われております。日独協会のドイツ人研修生が
企画実施しています。 生きたドイツ語を楽しく学びましょう!

ドイツ文学で描かれた犯罪

文学サークル1回目では、「犯罪」について考えます。近年話題と
なったフェルディナント・フォン・シーラッハという作家の小説と
フランス・カフカの『審判』を読み、文学で、法、罪、
犯罪がどのように描かれているか語り合いましょう。この文学
サークルでは、参加者とのディスカッションを中心にドイツ
現代文学の世界を見ていきたいと思います。文学ではどのように
犯罪を描いているでしょうか?犯罪とはいったい何でしょう?
このような問いについていくつかの小説を例にとりながら参加者と
話したいと思います。このイベントでは日本語とドイツ語で
行われます。参加者の希望によって、日本語かドイツ語どちらかが
優先されます。(カイ)

 

【日時】 2月18日(月)、 14:30~16:30
【場所】 日独協会事務所内セミナールーム(アクセス
 
※ 会場には駐車場、駐輪場はございません。
【会費】 協会会員 1,000円/ 一般 1,500円   
(当日申込・参加の場合は500円増し)

【申込】メール (jdg@jdg.or.jp) もしくは
  お電話(03-5368-2326)でお申込ください。メールの場合は、
  お申込イベント名と参加者のお名前、ご連絡先メールアドレスと
  携帯電話番号(お持ちであれば)を必ず記載願います。
(担当:カイ)