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ドイツリート研究会 ―シューマンとヴォルフを中心にー


1.目標 
本年生誕200周年を迎えるシューマンと150周年のヴォルフを中心に二人の生涯を辿り、作品(歌曲)が何を語っているのか一年間かけて学びます。二人の 歌曲の詩と曲の関係性や詩人と作曲家の関係性にも注目したいと思います。
そして、会の中半以降には課題曲を選び、詩の読み込みを行い、ドイツリートの専門家 野口玲子先生(後記)の歌唱指導受け、実践的に歌う体験をしたいと考 えています。
参加者全員が自ら調べ、発表する全員参加の会を目指します。

2.開催要領 
①オリエンテーション: 2010年4月3日(土)14:00-16:00(次回以降の詳細についてご案内します。原則、各月第一土曜日15:00- 17:00開催予定です。)
②場所: 大学書林国際語学アカデミー
(JR/南北線四ツ谷駅下車徒歩5分:詳細 http://www.dila.co.jp/access.html をご覧下さい。)
③定員・参加資格: 定員20名・ドイツリートに興味があり、ドイツ詩を言語で理解する意欲を持ち、且つ担当部分の発表を厭わぬ協会会員及び一般の方
④使用テキスト: オリエンテーションの際ご案内します。
⑤取り進め方: 専門家の講義以外は参加者が事前に調べ発表する形式とします。
⑥参加費: 講師謝金を参加者で分担する以外は原則無料。
⑦世話役: 佐藤勝彦(協会理事)檜山正子(協会評議員)望月治枝(協会会員)
⑧申込方法: 下記3方のメールアドレスに同時にお申込ください。
    佐藤勝彦  s-kmtaym__at__nifty.com       ※ __at__ は @ に置き換えて下さい.
    檜山正子 masakohi__at__beige.ocn.ne.jp  ※ __at__ は @ に置き換えて下さい.
      (財)日独協会   jdg__at__jdg.or.jp            ※ __at__ は @ に置き換えて下さい.

※お申込の際には、件名を「ドイツリート研究会」とし、お名前、ご住所、お電話番号、Eメールアドレス、日独協会会員資格の有無をご連絡願います。      

尚、6月26日(土)は、レクチャーコンサートとして参加者以外一般の方にも参加頂ける公開勉強会と致します。(場所:日本ルーテル福音むさしの教会)本 会は有料。会費(全額)を講師謝金・交通費および教会への寄付とします。

3.野口玲子先生略歴 
ソプラノ:野口 玲子 Reiko Noguchi
武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業、同大学専攻科修了。
1966年武蔵野音楽大学に奉職
1968年3月オーストリア ウィーンに留学。1971年国立ウィーン音楽大学声楽科(最優秀賞)、同大リート・オラトリオ科卒業。
1971年9月 オーストリア・グラーツ市で開催された第1回国際フーゴー・ヴォルフ・コンクールで第3位受賞。10月帰国、武蔵野音楽大学へ復職。
1972年6月 恩師ヴェルバ教授のピアノで帰国リサイタルを開催以来、毎年リサイタルを催す。本年9月25日開催予定の自主リサイタルは38回目とな る。
1981年、84年にはヘルマン・ロイター教授の招きでドイツの国際フーゴー・ヴォルフ協会の例会演奏会に出演(於:シュトゥットゥガルト市・リーダー ハッレ・モーツァルトザール)。シュトゥットゥガルト市旧宮殿内楽器博物館でのマティネー、エルマウ城コンサートに出演。
2006年3月武蔵野音楽大学退職。
東京ドイツ・リート研究所会員。日本フーゴー・ヴォルフ協会理事。