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ごあいさつ

 







 公益財団法人 日独協会
 会長 古森 重隆

 平素は日独協会のため格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 私共は、2010年10月に公益法人の認可をいただき、公益財団法人日独協会となりました。
 また、2011年は「日独交流150周年」として、江戸幕府とプロイセンの間に友好通商条約が締結されて150年を祝う記念の年であり、明治44年(1911年)10月30日に当協会の前身である日獨協会が創立されてから100周年の年でもありました。私は、昭和28年にこの伝統ある日独協会が再建された後、7代目の会長に就任して早10年が経過いたしますが、このような節目の年を会長在任中に迎えることが出来、大変光栄に思いますとともに、改めてその使命の重大さを痛感しております。更に、次の100年に向けて、一層日独友好の絆を強めるべく、若い皆さんのドイツへの関心を高め、活動をより活発にして協会の更なる発展を期したいと考えております。
 つきましては、日独関係に豊富な経験をお持ちの法人・個人会員の皆様のご支援・ご協力をお願いいたしますとともに、ドイツに関心のある皆様方のご入会を心よりお待ちしております。