ドイツ語圏文化セミナー129


~バイリンガルを育てるには!?~

  

グローバル化が進む今、注目されているのが言語教育でしょう。国際結婚で生まれた子供には、やっぱりパパの言葉もママの言葉も理解できるようになってほしい。将来の可能性を広げるためにも小さい頃からもう一つ言葉を覚えてほしい―― 理由は何であれ、日本でもバイリンガル教育に力を入れている家庭は増えています。でも、言うは易し、行うは難し。国際結婚の家庭であっても、子供はすんなりバイリンガルになるわけではありません。親の強い意志と努力なくして、バイリンガル教育の成功はないと言われています。

今回の文化セミナーでは、バイリンガル教育を成功させるヒントをいくつか紹介します。
「One Person, One Language(一親一言語)」以外のメソッドはある?子供がどうしても一方の言葉を話さない時はどんな工夫をすればいい?楽しく、バイリンガル教育するコツは?バイリンガルになるためには、天気や乗物と道路が影響するってどういう意味!?等々、バイリンガル教育にまつわるあれこれを実例も含めてたくさんお話しします。

バイリンガル教育に関心のある方、実践中の方の交流の場にもできれば嬉しいです。皆様のご参加をお待ちしております♪

講師: 鎌田タベア
1986年ベルリン生まれ。フンボルト大学で日本学を専攻、東海大学に1年間留学。日独協会では、ドイツの魅力を伝える様々なイベントを開催。子育てに奮闘する1歳児ママ。

     
                                                                                

◎◎◎ 要事前予約 ◎◎◎

   日時:2018年2月27日(水)14:00~16:00  
   会場:(公財)日独協会 事務所
 <アクセスマップ> 
   会費:当協会会員 1,500円 一般 2,000円
   
※高校生以下のお子様は無料です。お子様連れ歓迎です。
 
   
申込方法: 件名を「ドイツ語圏文化セミナー129 申込」とし、
                     ①お名前(フルネーム) ②会員/一般などの区分 ③電話番号
                     ④メールアドレス(Faxの方はFax番号) 
                     を明記の上、メールまたはFaxにてお申し込みください。
   申込窓口: 鎌田タベア E-mail: tabea@jdg.or.jp  Fax: 03-5368-2065

   ※ お申込みは先着順での受付となります
   ※ お申込み後、担当から折り返しメールにて仮受付の連絡をお送りします
   ※ 参加者が少ないと中止になる場合があります