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日独協会とは

日独協会は100年以上の歴史を持つ日独交流団体です。戦前の日独協会・日独文化協会(1911-45)の事業を引き継ぎ1952年7月に再発足しました。

国交が始まって以来、日本はドイツより社会システム、文学、音楽をはじめとした多くの事を学んできました。日独協会も設立以来、ドイツ語圏の文化紹介、ドイツ語普及、交流活動に力を入れており、特に近年は、今後の日独関係の担い手となる若い世代への情報発信に力を注いでいます。

現在も、環境問題、エネルギー問題、少子高齢化などの社会問題は、経済の成熟した日本、ドイツ両国にとって共通の課題です。今後の日独関係は、互いの国家の向上のために学びあう、更に重要なものになるに違いありません。

日独協会では今後もドイツ語圏の方々との交流やドイツに学ぶ機会を多く提供し、特に次世代が国を越えた視点を培うきっかけともなる活動を展開していきたいと考えております。