第11回 青梅市でぶらドイツ 

「ぶらドイツ」は、日本にあるドイツ文化や歴史、過去日本で過ごしたドイツ人の足跡を辿るイベントです。今回は青梅市を歩きます。

 東京都多摩地区西部に位置する青梅市は、御岳渓谷をはじめとした観光スポットとして知られています。ドイツとの関係も深く、市内を流下する多摩川流域の風景が似ていることから、1965年9月からラインラントプファルツ州のライン河左岸にあるボッパルト市と姉妹都市になっており、青少年友好親善使節団の派遣と受入れを行うなどの活動が行われています。また市内を東西に結ぶJR青梅線も、1894年開業時はドイツ製の蒸気機関車を導入するなど、ドイツとの多くの接点を持った路線になります。 春の休日、青梅で楽しい時間を過ごしたく思います。皆様のご参加お待ちしております。
                            久保 健(オーガナイザー 日独協会会員)

omiya

日時:  2024年3月31日(日)11:00~(雨天決行)
集合場所: JR青梅駅(予定)  解散場所:JR御嶽駅(予定)
順路(予定)

11時前 青梅駅集合 徒歩か都営バス(11時5分か37分発、所要時間7分)で移動
12時  釜の淵公園にて桜散策と青梅・ボッパルト友好協会会食
14時  青梅駅発、青梅線にて移動、
14時17分 沢井駅着
14時30分 澤乃井訪問、一部解散(体力的に疲れた方)
15時  御嶽渓谷を散策しつつ御嶽駅へ
16時  御嶽駅にて解散

会費 決まり次第ご案内いたします。
申込み: オンラインフォームからお申込みください → コチラ

オーガナイザー:
久保 健氏(鉄道史学会、全日本博物学会、東京産業遺産学会、(公財)日協会会員、Die Brückeでコラムを執筆)  / 柚岡一明常務理事
免責事項:
(公財)日独協会は、参加により生じたいかなる事故を含む損害にも一切責任を負いかねます。保険加入(任意)など、自己責任でのご対応をお願いいたします。